小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

6ヶ月の息子をおんぶしながら娘(2歳2ヶ月)の療育教室に通うことに

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療育....

 

まさか自分の娘が行くことになるとは。

 

といってもまだ2歳だし、これから先どうなるか全然わからないんですけどね。

 

とりあえずさわりの部分からお話ししていきたいと思います。

 

 

 

1歳6ヶ月検診で様子見をしておいてと言われる

 

 

うちは上の娘が1歳8ヶ月のときに下の息子が生まれました。

1歳6ヶ月検診の案内が来た頃には私が予定日近くの臨月だったこともあって、検診の日にちをずらしてもらいました。

なので、1歳6ヶ月検診に行けたのは娘が1歳9ヶ月の時でした。

 

 

 赤ちゃんの時から若干反応が薄かった娘

 

 

 笑わないわけではないのですが、割と無視されることが多い気はしていました。

それに、目が合わないわけではないのですが反らされる事も多かったかなぁ。と。

 

 でも初めての子供だったので赤ちゃんなんてこんなもんかと思っていたんです。現在下の子がめやくちゃ笑うので上の娘は反応が薄かったんだなと感じています。

 

でも、このくらいだったら個人差あると思います。

 

 

積み木の積み上げは全然余裕でできる 

 

 

1歳6ヶ月検診の際にテストされる積み木は余裕でできました。

結構高く積み上げられました。

 

 

ネコはどれ?靴はどれ?っていう指差しは微妙にできない

 

 

 興味のあるものに対して「ばなな」とか「ワンワン」って自分から言いながら手を向けることはできましたが、人から「ぞうさんはどれ?」とか言われてそれを指差すというのはできませんでした。

 

 

話しを聞く場でずっと走り回っている

 

 

 保険師さんとの対話中もずっとですが、ママのひざの上に片時も座っていられないんです。

私は、子供なんてこんなもんだと思っていたのですが、他の殆どの子供はママのひざの上にきちんと座っていました。座っていないにしても近くにいました。

 

うちの子だけです、どこかへ行ってしまうのは。

 

なので、保険師さんと話しをしている間もずっと気にかけなければなりませんでした(というか殆ど話しなどできませんでした)。 

 

でも、これ、私の中では普通だったんです。いつものこと。

 

 

そして保険師さんに今後様子をみましょうねと宣告される

 

 

あぁ、うちの子ってやっぱりちょっとやんちゃ(動き回りすぎ)なんだ。

とその時初めて納得しました。

 

スーパーとか公園に行くとよく怒っているおかあさん見ませんか?

そんなに怒らなくてもいいんじゃない。って思うようなママ

 

私も昔は 思っていました。

なんでもかんでも怒る人はどうかと思いますが、今となっては怒るのには理由があるママなのだと分かります。

 

言うことを聞かずに走り回ってどこかへ行ってしまう子供って、本当に大きな声で注意し続けないと危ないんですよ

 

何度言っても言うことなんて聞きませんが、放っておくと本当に危険なのです。

うんざりしながら子供のために四六時中怒っている場合があることを身をもって知ることができました。

 

 

やんちゃな子供に怒らない怒鳴らない子育ては通用しない

 

 

断言できますが、うちの子供のようにひたすら動き回る子供に怒らない子育ては通用しません。

色々怒らないようにするにはどうすればいいのか等の育児本や講演会がありますが、私は苦痛でした。頑張ってもどうにもならなかったからです。

 

言ったら分かるのは少しの間だけでもママのひざの上でじっとしていることが出来る子供だと思います。

 

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様子見を言い渡されて気持ちが楽になった事実

 

 

まぁ、こりゃ様子見って言われるわ。

と開き直れたのでとても清々しい気持ちになりました。

 

 

それからしばらくして療育センターへ行き療育教室に通うことにりました

 

 

様子見を言い渡されてからもしばらくは特にアクションを起こしませんでした。

 

というのも、下の子が産まれたばかりでかかりっきりになっていたし、もし療育のどこか教室に通うことになったら私も行かなくちゃいけないじゃないと思って二の足をふんでいたんです。

 

 

実家の母からのすすめで療育センターに

 

 

ま、特に母が手伝ってくれるわけでもないのですが、実家にたまに帰るとうちの娘のあまりのやんちゃぶりに

 

「療育センターに行ってみたら?」

 

と、早く療育センター行けば的な意見をよく述べられていました。

簡単に言うよなと思いながらも、下の息子の首が据わった頃にようやく重い腰を上げて私は療育センターへ向かうことにしました。

 

 

母いわく、他の孫達と比べても私の娘ほどやんちゃでどこかへ行ってしまう子供はいないということです(2歳にしても話を聞かなさすぎらしいです)。

 

 

 

 

 

それから予約を取って療育センターへ行くことになるわけなのですが、ちょっと長いのでとりあえずここまで。

 

また時間があるときにポツポツ書いていきたいと思います。

おしまい