小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

産後うつ状態の時や育児中の離婚危機は回避した上で楽しめると最高かも

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出産後の女性のホルモンバランスって本当に厄介だと思う。

私の場合は上の子が産まれた時は半年くらい精神状態がおかしかった。

 

夜中に一人で子供をあやしていると涙がこぼれてきて、腕に抱いたこの子を育てなければならないという責任感に押しつぶされそうになるのと同時に、なぜか

一生このままなのではないか

というえもいわれぬ不安を感じていた。

幸せなのに、自分は何て事をしてしまったんだろうという(でも後悔とは違う)矛盾した

「もう戻れない」

って感じ。

 

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男性と女性は違う生物だから.....

 

 

今になると冷静に分かるのですが、この産後の状態のうつというか緊迫さって男性には絶対に分からないんじゃないかと思うんですよね。

産むのは女性ですし、夜中に起きてあやしたり授乳したりするのも女性が圧倒的に多いですから。

しょうがないんですけどでも、産後体力も無く、精神状態もおかしい中で当時の私は思うのです

旦那よ、助けて!

って。

 

私の場合は実家にお世話になったものの短期間だし、その間も当然夜間まで面倒を見てくれるわけではありませんでしたので頼れるところは旦那しかいないと思ったんですね。

 

さて、当の旦那に休日前の夜間の子守をお願いしたわけなのですが、

「大変だとは思うけど夜間までは面倒みきれない」

と言われました。

「仕事があるから」

って。

...........................。

私はこれを聞いただけで

”離婚したい”

と思いました。

.................うん。

こんなことで離婚したいと思うんですよ(笑)

事あるごとに離婚危機になることは目に見えますよね。

 

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パパにとって夜間の子守交代ってそんなに嫌? 

 

 

私の場合は第一子の産後、夜間に旦那が助けてくれたことはその後もありませんでした。

最近も年子育児であまりの疲労に再度夜間の交代をお願いしたところ

「イヤだ」

と拒否され、

「そんなに大変なら親にお金借りてくるから昼間託児所に預けろ」

と言ってきたので離婚危機に突入しました。

私は夜寝かせて欲しいだけなのになぜ親に借金してまで託児所を利用しなければならないのか意味が分からなかったのですが、冷静になって旦那に聞いてみると

  

①夜間にパパが子守をしたら仕事に支障がでる

②土曜日だけ変わったところでママのイライラが治まるとは思えない

③誰も助けてくれる人がいないなら託児所を利用しろ

④託児所を利用するお金が無くてどうしようもないなら借りてでも利用して休め

 

ってことなのだそうです。

冷静に聞いても①以外の理由はさっぱり私には分かりませんでした。

 

②は、変わってくれたこともないのに何故そんな事が言える?

③は、夜間に変わって欲しいと言っているではないか

④は、借金する前にまず携帯代や保険代を解約するべきだろ

 

ってね。

 

 

最後は力任せでやらせるしかない&うちの旦那はイクメンじゃない!

 

 

うちの旦那はイクメンじゃない!

※イクメンて本当に存在するの?

言葉で表すのならばそれに尽きます。

旦那が率先してやってくれる?

ママが大変だから変わってあげるよって言う?

 

うちの旦那はそんな男じゃない!

 

..............この言葉、もっと良い意味で利用したかった(笑)

結局私は

「つべこべ言わずに一度土曜の夜間に子守してみろ!!!!!!」

と、半ば命令してやらせることにしたのでありました。

 

 

ママと子供の関係がしっかりしていれば離婚危機があってもいい

 

 

子供を産んでからの離婚危機...............。

ありがちです。 

男と女は別の星の生き物なんです(古い?)。

 

産後うつとか、体力が落ちてるとか、ホルモンバランスがヤバイとか。

そういうことが女性には沢山あるけど、2歳と9ヶ月の年子を育てている今思うことがあります。

 

やっぱりママは強い!

ママが最強!! ということです。

 

パパができなくてもママはできる。

子供に対してのパパの愛情なんてママの足元にも及びません。

だから、ママが子供に対して充分な愛情を持ち、また責任を持つ覚悟ができた暁には別に離婚危機くらいあっても全然いいなような気がするのです。

 

 

パパがいないと生活が大変だということを考える

 

 

パパとは一体.......。

パパの大切さ。

パパについて考えると、やはり仕事をしてくれている事にたどり着きます。

産後うつの酷い状態だったときの私は、旦那に

”しんどすぎるから会社休んで手伝ってくれ”

と思った時もありましたが、やはりその時は冷静ではなかったんですね。

だって、

本当に旦那が仕事に行かなくなったら我が家は路頭に迷いますから。

産後や幼子の育児はそれほどに厳しいものであるが故の感覚というか思いではありますが、やはり現実的ではないですよね。

 

私は先日まさに(何度目かの)離婚危機を迎えていた訳なのですが、最終的に旦那さんがもし今失踪したり亡くなったりしたら私はどう思うかを考えると泣けてきたので離婚はするべきではないと思ったのでありました。

 

 

わざわざこの時期に離婚しなくてもいい

 

 

暴力やモラハラによる精神障害、旦那が稼いでこない等でどうしても離婚した方がいい人以外は、わざわざ産後うつの時や幼い子供の育児中に離婚しなくてもいいんじゃないかと思います。

理由としてはまず経済状況の悪化、そして、離婚は体力や精神力を消耗することから。

子供に対して力を使ってあげなきゃいけない時期にあえて離婚に体力や精神力を使うことはないですよね。

私事ではございますが、私が離婚危機に対して最終的にたどり着いた回避方法は、

”野生の感覚に戻る”です

※真面目に言ってます。

男性は狩りに出かけて夕飯を取ってきてくれるんで、女性は安全を確保して家で子守して待つのが一番じゃない?っていう。

※ただ、現代は頼れる人が居なかったりする社会だから、ネットスーパーとか宅配弁当とか便利なものは駆使するべきだと思います。

 

よく考えれば産後うつだって女性に備わった野生の力かもしれないですよね。

夜泣きだっていつでもママに守ってもらうための確認作業かもしれないですよね。

とにかく産後は家からあんまり出ないで子供を守れよ!っていう防衛本能かもしれないと考えると乗り越えやすくなるのではないでしょうか。

 

 

産後や育児中に離婚しなかった時の楽しみを考える

 

 

15年後には自分のアジトを作って半別居しよう

私の今考えている楽しみです(笑)

離婚しなくても楽しめることを見つけるととても楽しいです。妄想ですけどね。

楽しい妄想をしつつ、旦那にはご飯を狩ってきてもらいつつ(そのうち自分も狩りにいきつつ)子供の成長を見守りたいと思います。

育児がんばろうっと。

 

今日はちょっと疲れたからこの辺でおしまい

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