小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

1歳児クラスの療育教室はこんなことをします~2ヶ月通ってみて分かったこと~

スポンサーリンク

f:id:miyumamy:20170623150722p:plain

前回の記事を読んでいない方はこちらから

なんとか年子を連れて療育教室に通えています。

早いもので通い始めてから2ヶ月が経とうとしています。

タイトルを見て「ん?」と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、うちの娘は4月生まれなので、すでに2歳なのですが学年(クラス)的には1歳なのです。

なので療育教室のクラスが1歳児クラスということになります。

 

地域や、行く療育教室によっても全然違うと思いますが、うちが参加している療育教室(1歳児クラス)の大まかなカリキュラムはこんな感じです。

ちなみに、保護者の参加が必須です。

 

9:40

登園

おままごとセットや木のおもちゃ、ブロックなどが置いてあるので好きなことをして遊びます。その間にママと先生が日常生活で起こったことなどを話し合い、状況の確認をします。

 

10:15

はじまりの挨拶

きちんと椅子に座っての挨拶や自分の名前が呼ばれたら返事をする練習をします。また、先生のマネをしたりママとスキンシップが取れるようなお歌遊びをします。

 

10:45

季節の遊びをします

夏だったらプール遊び、春や秋はお庭遊び、梅雨や冬は室内で新聞紙遊び等です。

 

11:15

皆でおやつを食べます

きちんと椅子に座って少しのおやつをもらいます。もう少し欲しい子はお皿を持って「おかわり」の練習をしに先生のところへ行きます。

 

11:30

絵本とおしまいの挨拶

最後に絵本を読んでもらってさようならの挨拶をします。

 

こんな感じで、大体30分単位で区切りをつけて進んでいきます。

広告

 

療育教室に2ヶ月通ってみて思ったこと

 

 

1歳児クラスの療育は”言葉の発達の訓練をしに来ている”子供が多いということが分かりました。

大体全体の8割が言葉の発達に関して保健師さんに勧められて教室にきているようで、うちのように"落ち着きがない"から来ている子は少数派のようです。

当たり前なのですがまだ1歳ですものね。

※我が家の娘は現在2歳3ヶ月。ダメだと言っても道路に飛び出すとか目を離すと見えない場所まで行っているとか私のことをママと呼ばないというのが保健師さん的に引っかかって療育教室で訓練しようねと言われて通っています。

 

ちなみに娘は特別言葉が遅いわけではないので今いる療育教室では一番のおしゃべりさんです(しかしなぜか私のことをママと呼ばない)。

言葉が遅い子タイプの子が沢山いると言いましたが、タイプにもよりますがものすごく落ち着いて集中して椅子に座っていられる子も沢山いてうちの子供がどたばたしててゴメンって思うことがしばしばあります。

 

2ヶ月通ってみて娘は大きく成長しました。

未だに私のことはママと言いません(2語喋るくせに)が、少しだけ椅子に座っていられるようになりました。

最初は椅子になんて座っておれずひたすらに走り回っていた娘でしたが、どうも椅子に座ると先生が面白い手遊びをしてくれるということが分かったらしく、少しの間だったらきちんと座ることができるようになったのです。

 

 

先生達が毎回同じ手遊びをしてくれるのが効果的なもよう

 

 

私は療育に関してほとんど初心者なのですが、どうも毎回同じ事をするというのが療育教室のミソなようです。

今までご飯を食べるときでさえ長く椅子に座って居れなかった娘が椅子に座って手遊びをしている様子は見ていて感動しました。

 

療育教室に通っていなくても普通の成長としてそのうちできた事なのかもしれませんが、先生達のおかげできっと早くできるようになったのだと思いました。

広告

 

2ヶ月で色々できるようになってきたしもう通わなくてもいいですか?と聞いてみたけど

 

 

定期的にある保健師さんの面談で「なんだか療育の必要が無いように感じているのですが......」と聞いてみたのですが、少し続けてくださいと回答されましたのでまだ療育教室に通うことになりそうです。

ま、素人目で判断するなってことですかね。

きっと私みたいに聞く人も多いのだと思います。

なので保健師さんに言われるとおりに頑張ってみようと思います。

 

あ、あとちょっと思ったことの追加です。

前回の記事に少し書いたのですが、怒らない子育ては無理っていう部分。 

 ここへ来てその考えに変化が表れました。

 

というのも、療育に通っている色々なタイプの子供を見て感じたことがあるのです。

それは

タイプによっては怒っては逆効果な子供がいる

ということです。

 

うちの娘は、私が怒ってもへこたれないタイプの子供です。

怒ったところで無視するので、走り去ってしまうときなどは手やお尻を叩く等の実力行使も厭わず私は怒ります。

ですが、療育教室に通っている子供のタイプで怒ると大きな声で抵抗する子がいます。

私は自然に、この子には怒っては逆効果だと思いました。

自分の子供がそういったタイプの子供じゃないからって考えを押し付けるのは本当に良くないことだと思いました。ごめんなさい。

 

本当に色々な子供達がいるなぁと感じた(感じている)2ヶ月なのでした。

 

 

ちなみに一緒に連れていかれるもうすぐ8ヶ月の高速ずりばい息子は

 

 

療育教室におもちゃが沢山あるので勝手に遊んでいる息子(笑)

自由時間は息子が一番楽しそうにしているかもしれない。

ただ、カリキュラム中は遊びたい盛りの息子をおんぶ紐にて拘束しなければならないので終始背中で怒っているのでありました。

 

おしまい

広告