小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

認知症の祖母と幼い年子2人を連れて外食を試みたら大変なことになった話

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タイトルをみただけで大変そうですよね。

私も、なんでそんな事を試みたのだろうかと思います。

とりあえず認知症の祖母の話から。

※他者に向けた記事ではなくほぼ日記なのでご了承ください。

 

 

お風呂で溺れた祖母は一命を取りとめたがそれを境に認知症に

 

 

祖母の認知症の始まりは約2年前。

それまでも老人特有の物忘れはちょこちょこあったのですが、認知症の決定打になったのが

自宅のお風呂で気を失い溺れた

事故でした。

 

祖母は幸い息子(私から見て叔父さん)と2人暮らしだったので溺れてからすぐに発見され救急車で運ばれました。※とはいえ数分は溺れて呼吸が出来ない状態にあったといいます。

夜中にその電話がかかってきたときは正直

ばあちゃん死ぬかも.......

と思いました。

「このまま目を覚まさずに亡くなってしまうのかなぁ......」

なんて思うととても泣けてきて、私は覚悟を決めたりしたわけなんです。

しかし!

2日後無事に目を覚ましまして(笑)※覚悟を決めていただけに驚き&生命力に感激

そこから記憶喪失状態の生活が始まりました。

 

 

今日あったこととか家族のこととかすぐに忘れてしまうけれど体は丈夫な祖母

 

 

お風呂で溺れてから記憶喪失になりそれから認知症が進み現在に至る祖母。

ありがたいことに現在も無事に日々を過ごしています。

しかし祖母は頑なに

「老人ホームやデイサービスに行きたくない」

と言う困った老人でして、孫の私としてはたまに顔を出さないと心配な状況なのです。

 

 

ちょっと祖母の様子を見に行っただけだったのに外食することに

 

 

そんな祖母の家に様子を見に行った時、子供も二人連れているしすぐに帰るつもりだったのですが祖母から提案がありました。

「ご飯食べに行こうか」

今思うと何故なにかを買ってきて家で食べるという選択肢を提示しなかったのか本当に悔やまれるのですが、祖母と曾孫が戯れている間にお昼時になってしまい家に帰ってから昼食を作るのも面倒くさかった私は

「じゃあ行こうか」

とその場のノリで提案を呑んでしまったのです。

 

 

地獄のランチタイムに突入

 

 

近所の洋食屋に入り椅子に座る一同。

私「何にする?」

祖母(86歳)「なんでもいいよ」

店員さんを呼ぶ私。

私「コレとコレお願いします」

店員さん「かしこまりました少々おまちください」

水を飲む一同。

娘(2歳)「あっちあっち」

私「もうすぐご飯だから待ってて」

息子(8ヶ月)「ぎゃぁぁぁぁ......」

早速椅子を降りて走り去ろうとする娘を止め叫ぼうとする息子をなだめる私。

祖母「ここはどこだっけ?」

私「レストランだよ。あっちょっと.....待ちなさい!

どうしてもあっちへ行きたい娘を連れ戻し水を飲ませる私。

息子「うわぁぁん......うえぇ」

私「こらちゃんと座っていなさい!」

娘「やら!(やだ!)」

祖母「ご飯食べたんだった?帰ろうか」

私「まだ!これから来るから待ってて!」

泣き出した息子をゆらゆら立ち抱っこしながら椅子から逃げ出そうとする娘の服の裾をひっぱる私。

祖母「ところであんた誰だっけ?」

私「あなたの孫だよ!あっちょっと待ちなさいって!」

テーブルの下にもぐりこむ娘を引っ張る私。

店員さん「お待たせしましたぁ...............。」

完全に引いている店員さん。

 

.....................................。

終始こんな感じ。

もう書くのも疲れた。

 

 

このオチは当然予想できる未来なのに外食の選択をしてしまった私を誰か叱ってくれ......

 

 

ごめんなさいもうしません。

認知症の祖母と2歳と0歳の幼い年子を2人連れての外食なんて、絶対に。

 

周りのお客さんも引いてただろうなぁ。

私もご飯食べた気が全くしなかったし、外出先で私に怒られて祖母もビビっただろうし落ち着かなかったと思う。

唯一娘だけはなんだか楽しそうだったし美味しいって言っていたから良かったかもな。

 

 

まとめ

 

 

せめてうちの子供たちが一人でご飯を食べられるようになってから外食するのが最善策ですかね。

それまで祖母には生きていてもらうしかありませんので、認知症ができるだけ進行しないように祈るだけです。

それにしても疲れたし祖母も含めた皆には色々と可哀想なことをしました。

反省です。

おしまい

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