小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

孫疲れってなんだ?そんな事言わずにお願いだから祖父母も高齢者もできる範囲で手伝って~

スポンサーリンク

f:id:miyumamy:20170913174147j:plain

 

この前ネットニュースで孫疲れの記事があったのを目にし、何となく気になったので読みました。

読んだ感想ですがとっても驚きました

こんな言葉が世間に広まっていたとは。

 

孫疲れとは

その名の通り、孫の面倒を見るのに疲れてしまう祖父祖母の状態のこと

のようです。

祖父母が走り回る孫について行けず疲労で不機嫌になってしまう様や、共働きで働きに出ている親の変わりに孫の面倒を見ていて自分の時間が無く嘆いている祖父母のお話が載っていました。

 

これって、絶対にこういう祖父母ばかりじゃないんでしょうけど、こういう祖父母が増えているってことですよね?

広告

 

ママ(私)の勝手な意見を言わせてもらう!

 

 

世の中の祖父母の皆さん..........

お願いだから命ある限り子供と孫を助けてー!

..................。

そんな事言うと良くないんだろうけど(笑)

ただ、今本当にものすごく大変な自分の身から言わせていただくと、

できる範囲でいいからとにかく子供と孫を助けて欲しい

と切に願います。

 

 

祖父母に頼りすぎな子供がいる事も事実かもしれないけど、本当に、できれば頼りたいんです.......

 

 

 

祖父母にまかせっきりで夜も出歩いているとか、生活費の面倒までみてもらうとか、そういうやりすぎな子供もいるかもしれない。

でもそれが負担なのであればそこは嫌って子供に言えばいいじゃない?

きちんと上限決めるのも大事だと思います。

そういった”やりすぎ”を除いたらやはり、単純に孫の人数が多かったり、子供が共働きで孫を預かってくれる保育園が無かったり、子供にお金が無かったりした時に、私は祖父母が面倒見てあげてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

 

 

ママは世間から

疲れて当然だから頑張れ

って言われる中、家族である祖父母はそう言われるわけでもなく”孫疲れ”なんて言葉を作ってもらって羨ましいとさえ思います。

多くのママは子育てして社会で働いて介護もやって、それだけやって

大変だろうけどやって当然。

だったら私は、孫疲れも当然の世の中になってほしい。

どうしようもないから

この際皆で疲れましょうよ!(笑)

広告 

 

 

私は実家が遠く、義実家は近いけれど義母が高齢な上に子供の面倒をみるのに向いていない性格なので頼れる場所がありません。※義母はすぐに子供から目を離し携帯をみていて任せると危険。あと、子守よりも自分の趣味などを優先したいみたい。

だから頼れる人がいるママって羨ましいんですよね。頼れる人がいたら本当に沢山頼ればいいと思ってしまいます。

 

 

”生きていくことは疲れること!”を座右の銘にしようかな

 

 

世のおじいちゃんおばあちゃん。ごめんなさい。

足が痛くても腰が痛くても、老後の自分の時間が無くなっちゃっても、若干ボケてても、お願いします。

できる範囲で(本当できる範囲で)孫の面倒をみてほしい。

祖父母に限らず年配者も頼りにさせてください!

って私は思うから、できる限り”頼られたくない”って思わずに疲れて生きていけたらいいな。 

 

 

人それぞれだけど人それぞれじゃない

 

 

私は子供も居なくて独身だったとき、人それぞれという言葉を信じていました。

信じていたというのは少しおかしな言い方かもしれませんが、なんとなく、人それぞれとう言葉でこの世の全てが納まるような気がしていました。

でも子供を産んでからは人それぞれって、なんて独立した個別な言葉なんだろうと思うようになりました。

子供を産んでからコミュニティーの凄さというか家族を含めたこの世のグループの絶対存在に気がついたんです。

 

孫疲れって今はじまった事じゃないですよね?

今も昔も孫の面倒をみる事は疲れるに決まっています。

それが今になってわざわざニュースに出てるって事は、(特に高齢者の)孫疲れを感じている人が増えたって事だと思います。個人ではなく世間の問題になったという事なのでしょう。

 

”人それぞれだから私はやる、人それぞれだから私はやらない。子育てがそういった次元の話では無くなってきたんだろうな”

 

孫疲れの記事をみて私はそう感じたのでありました。

 

 

さいごに

 

 

言うまでもありませんが、他のママパパや祖父母側からの意見は私と同じものでは決して無いはずです。この記事は孫疲れに関してママ側からの一意見にすぎないことをご理解いただけますようよろしくお願い致します。

おしまい

広告