小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

子供との外出時における危機管理意識の変化について~災害編~

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危機管理っていう言葉が最適かどうか少し分からない部分もあるのですが、私が年子を育てている中で"二人の子供がいなかったあの頃"と比べて確実に変化した部分があります。

それは、遊びに行く等の外出時の場所が危険な場所ではないかの事前確認&対応です。

今回は災害時編です。

 

 

その場で災害にあった場合、幼い子供二人を連れて徒歩で20分以内に避難できる場所があるか

 

 

我が家の子供は0歳と2歳です。

2歳の娘は一応は歩けるとはいえまだまだ抱っこをせがんでくる歳です。そして0歳の息子は当然歩けません。

子供を産む前はお出かけした先で何かあった場合どうすればよいのかなんて考えもしませんでした。

しかし年子を産んでからというもの、二人を連れて外出している際に何がとんでもない災害が起きた場合、私は何ができるのかを考える事が増えました。

そして、考えれば考えるほど【徒歩で】【20分以内に】行ける安全な場所が無い限り逃げ切ることができないという結果になりました。

 

 

年子を連れて車で逃げるのは時間のロスすぎる

 

 

すでに車に乗っていたのなら話は別ですが、何かの災害にあった場合、車に子供二人を乗せて逃げることは考えにくいです。

まず二人をチャイルドシードに乗せている間に他の車で道が混雑するでしょう。

それに、早急に車から降ろさなくてはならない状況になった場合対応できません。

 

万が一切迫した状況だからという理由でチャイルドシートに座らせずに車を発進してしまったとしてもそれはそれで危険だと思います。避難所に到着する前にパニックになった他の車と事故になる事も考えられますよね。

ですのでそのときの状況によるのですが、万が一の時に車で非難することはとりあえず考えられません。

 

 

洪水や暴風、ゲリラ豪雨(記録的大雨)の場合は行くのをやめる

 

 

洪水や暴風、また大雨の場合は川の近くや山奥には行くのを控えます。

日帰りならば日を改めて行けばいいし、宿泊の場合も危険な場合はキャンセル料を取らない施設もあります。

私は実際に危険な警報が出ているときや災害にて公共交通機関が止まっている時、宿泊施設に問い合わせて相談し他の日に変えてもらったりキャンセル料無しでキャンセルしたりしたことがあります。

 

なので、洪水や暴風、大雨などによって子供を連れての外出(宿泊)が危険な状況だと判断した場合は日帰りならば控えることを検討し、宿泊ならば宿泊施設に相談することをオススメします。

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レジャー施設には問い合わせをして緊急避難場所(特に津波時)の確認しておく

 

 

大雨や高波、暴風などのある程度予測できる災害については行かないことの選択ができますが、地震の場合はどうでしょうか。

地震の予測はほぼ不可能といってもいいですよね。

 

地震の場合、潰れてしまう危険や物が落ちてくる危険についてはその場で対処するしかないにしても一つだけ回避できることがあります。

それは津波です。

津波に関してだけは、高いところに逃げることができれば大丈夫ですよね。

 

ですので、私は海の近くのレジャー施設や宿泊施設へ出かける際には必ず避難先の確認をします。

そして、この避難先は本当に大丈夫なのか?と思うような場所へは極力行かないようにしています。

 

例えば、この間レポートさせてもらった南知多ビーチランド。

こちらは海岸沿いにある施設なのですが、問い合わせをしたところ、徒歩20分の高台の上にある日本福祉大学へ行くように指示され、きちんとした経路を示した地図まで持たせてくださいました。

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そのため、津波警報が出たとしてもパニックになりにくいだろうと思えましたし、私のような子供を数人連れたママでも大丈夫だという安心感がもてました。 

 

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大きな公園であれば最初から避難場所になっている場合が多いので殆ど心配なし

 

 

災害の心配ばかりしていたらどこにも行けないじゃないか。

とお叱りを受けそうなので、ここいらで大丈夫そうな場所をご紹介します(笑)

当然といえば当然なのですが、遊びに行く上であまり心配しなくてもいい場所は公園です。

特に大きな公園はその場所自体が避難場所になっています。

地割れなどで地面が割れてしまえばそれはもちろん避難できませんが、それ以外であればよほど大丈夫な場所なのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

今回は自分が気にしている災害についての危機管理意識の変化から確認対応までを書いてみました。

私はこういった事柄については割と神経質な方で、自分の子供二人を守ることができないかもしれない場所には極力行かないようにしていますが、同時に、家に居たって危険はあるとも思っています。

要するにどこで何が起きても不思議ではないと感じています。

なので、「危険だからといって行かないのもどうか」という意見があったら「勿論そうだよね」と思いますし、「私も怖いから行かない」という意見があっても「なんだか怖いもんね」と言えます。

 

本当に不思議なもので、子供を産む前はこんなことを考えもしなかったんです。

子供を守るためのホルモンでも出ているのでしょうか(笑)

 

最後に、毎度毎度申し訳ありませんが、こういった考え方や意見は完全に自分本位の勝手なものです。

こういう人間もいるんだなくらいに思っておいてくださいね。

 

最後までありがとうございました。

おしまい

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