小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

夜中の授乳時(添い乳中)に読んでいる漫画~授乳で起こされるとしばらく眠れなくなってしまうのです~

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うちの息子(8ヶ月)は未だに夜中に2~3回起きます。

 

面倒くさいのもあって私はすぐに添い乳(寝転がりながら授乳することです)しちゃうんですけど、それが夜中に起きる原因になるという話もありますね。

【以下記事に説明してあります】 

www.aneotouto.com

私もかなり眠くて困ってはいるのですが、なかなか添い乳が楽でもあるのでやめられません。

 

それでですね、皆赤ちゃんてそうなんでしょうけど、添い乳が始まると10分以上吸ってるんですよ。早く寝てくれよと思いますが、寝たと思って離そうとすると待ってと言わんばかりにまた吸い始めるのでなかなか終らりません

仰向けになってもこうですよ↓

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そんなこんなしているうちに

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になるわけなんです。

もうそうなったらしばらく寝るのは諦めて漫画を読み始めるのでした。

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次が気になってしょうがないサバイバル少女マンガ【7seeds】

 

 

 

レビューが良かったのと可愛らしい表紙だったので読んでみたら、

とんでもないサバイバル漫画でした。

とにかく登場人物が多く、一応主人公がいるものの、複数人の目線で物語が進んでいくので色々な人がその都度注目されます。

 

まず世界観が凄すぎる。

物凄く端折って説明すると、

地球が天災でめちゃくちゃになった後を生きる若者達の話

です。

自分達以外は誰もいません。

 

7人ずついくつかのチームに分けられて冷凍睡眠させられていた若者達が生態系や自然がめちゃくちゃになった未来に目を覚まし、それぞれ色々な事情を抱えながら協力し(時に争い)合ってたくましく生きていくわけなんですが、

色んな人がいましてねぇ。

離れ離れになった恋人同士であったり、大切な人に先に逝かれてしまった人だったり、サバイバルのエキスパート(屈折したエリート達)だったり、現代社会の落ちこぼれだったりが存在します。

個人的に面白いなぁと思うのが、

必ずしもエリートだから大丈夫というわけではなかったり、落ちこぼれが物凄く役に立ったりする

ところ。

技能や人格でその場その場の得意不得意を補い合ってチームで乗り切って行くのがとても爽快です。

 

同時にいつもハラハラさせられるので

今すぐ次読みたい!

となってしまった私は夜中の授乳時間の楽しみができてしまったのでした。

 

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ちなみに7seedsは15年前から続いていた漫画で、最近完結しました。

 

 

癒し系でホッコリする絵画並みに美しい描写の漫画【乙嫁語り】

 

 

乙嫁はものすごく癒し系な漫画です。

 

舞台は中央アジアで、遊牧民や色々な部族抗争も描かれています。

ここではお嫁さんをもらって部族同士のつながりを持つことが重要だったり、一般の人もお嫁さんをもらうのにも高額なお金(結納金)を用意しなければならないので男性が一生懸命に働いています。

そして女性はすばらしい刺繍を施した嫁入り道具を大量に持参して嫁入りするのです。

この乙嫁語りではお金持ちから一般人まで色々なお嫁さんがでてくるのですが、一巻では主な登場人物である遊牧民の乙嫁アミルさんが街に定住するカルルクさんの元へ嫁いでくるところから始まります。

注目すべきはその年の差。

旦那様が12歳のお嫁さんが20歳

というなんとも今流行の年の差婚なんですね。

そして

この二人の仲むつまじい姿にものすごく癒されるんです。

アミルさんとカルルクさんだけでなく他のお嫁さんと旦那さんもかわいらしい人達が多くて、読んでいて本当にほっこりします。

 

乙嫁物語は色々なお嫁さんの話がでてくるのと他民族間の抗争など考えさせられる部分も多くあり、中央アジアの土地というか歴史の勉強になります。

読んでいて為になる漫画だと思います。

これも

”あーっ次読みたい!”

ってなって

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です。

 

 

 段々変態チックになっていってる漫画【ゴールデンカムイ】

 

 

ゴールデンカムイは北海道が舞台の漫画です.......今のところ。

主人公である元軍人の杉元は”不死身の杉元”と呼ばれている戦争の死線を潜り抜けてきたエリートです。

その杉元が終戦後、金を求めて訪れていた北海道で体中に刺青が彫られた脱獄囚に出会い、金塊を探す旅に出かける珍道中の話(だと私は思っています)

北海道の監獄から脱獄した24人分の主人の刺青を合わせると金塊の場所が分かるようになっているようで、それを探しにいくんですね。

杉元はアイヌ民族の少女アシリパさんと一緒に行動することになるのですが、このアシリパさん、まだ少女なのですが大変自立していてですね、アイヌに伝わる伝統や食に関して精通しております。

アイヌ料理から狩猟のための毒矢や罠までなんでもオールマイティーにこなします。

この漫画はアイヌの事が随所に出てくるので、アイヌ民族について、特にアイヌ料理の事がよく分かって面白いです。

 

さて、本編についてですが基本的には主人公の杉元が

悪い囚人や凶暴なヒグマ

を相手にしますので中々ハードな戦いっぷりです。

しかし、変態チックなパロディ要素を含ませることによってただのドロドロとした戦いではなく面白さも前面に出るようなストーリーになっています。

また、最近は作者が特定の人物の筋肉を増強した描写をする傾向にあるようです。

遊んでんなー(笑)

 

あとそうそう、それぞれの囚人にはモデルもいるようで、それを探したり検索するのも面白いなと思いました。

中でも白石由竹っていう脱獄常習犯の囚人は分かりやすかったですね。

モデルは服役中4度脱獄に成功した”昭和の脱獄王”こと白鳥由栄です。

他24人いますので読んで楽しんでみてくださいね。

 

最後になりましたがゴールデンカムイの”カムイ”とは様々なものに宿る神聖な魂のような存在(色々な解釈や説明があるもよう)のようです。

囚人が敵になったり味方になったり、元新撰組が出てきたり、アイヌ民族やロシアからの移住者など様々な歴史背景が関わってきて毎巻面白いのでゴールデンカムイも

次が気になって眠れない

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となるのでした(もういいって)

 

 

まとめ

 

 

私は漫画を読むのが好きなのであげたらキリが無いのですが、疲れたのでとりあえずこの辺でいったんおしまいにします。

また時間が合ったら漫画ネタも描こうと思います。

年子ネタはよ書けや

と待っていらっしゃる方がいたらすみません(自意識過剰)頑張ります。

おしまい

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