小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

国を守るための対策はするのになんで国民が生き残るための対策を進めないの?

スポンサーリンク

最近本当に不安になるニュースが多くて、戦争という言葉も、随分と遠い存在だったのがどんどんリアルになってきてる気がして怖いですよね。

 

もし日本が攻撃されたら私は、いや、私以外の方もだろうけど、どうすればいいんでしょうか?

ミサイルが飛んできて、それが近くで爆発したら?

もしJアラートが鳴って、

自分が今いる場所に落ちる危険があります

って警告されても、うちの近くには地下鉄があるわけでもないし核シェルターがあるわけでもありません。

私みたいな人は、家の中の窓が無い場所に居るしか仕方がないですよね。

 

.......なんだろうこのモヤモヤは。

皆そうだと思いますが。

 

戦争って

しちゃいけないものだとは皆分かっているんだけど、殺し合いになってしまう状態が何かのキッカケで起こるんでしょうね。

日本は戦争しないって言っているからしないんだろうけど、でもやられてしまうことはあるわけじゃないですか?

だったら、

国を守るための対策はするのになんで国民が生き残るための対策を進めないの?

日本は。

 

いいじゃないなんでも。

例えば学校とか公園の地下に核シェルターを必ず配備するとか、

全都道府県一つ一つに迎撃ミサイルをきちんと配備するとかさ。

国民の安全に関してのお金は惜しんだらだめですよね。

国にお金が無いからどうしようもないって言うなら、自衛のためのお金として国民から徴収すれば結構沢山シェルターが作れるのではないでしょうか?

NHK代を『国民が生き残るためのお金』に統一してくれないかなぁなんて.....。

現代の国民が一番やって欲しいであろう”生き残るためのお金”が捻出できないっておかしいと思うんですよね。

 

また、こういう自衛の良い案や開発を進められる技術者や科学者が日本には沢山いるはずなのに、今はただ、企業や国にやらなくていいことをやらされて能力も無駄に終わっていってしまっているんだろうなと思います。

国民が逃げるための自衛の費用を確保し実際に形作っていくことは

経済が廻るようになる

とも思うし、上手くいけばメイドインジャパンの良い自衛のためのシステムとかシェルターって外国に売れるんじゃないかな。

 

...........ちょっと話がそれてしまったけれど.........(いつもの悪い癖)

 

なんていうのかな

核シェルターを作っても、各都道府県に迎撃ミサイルを配備しても、実際に攻撃されたらダメなものはダメかもしれないけれどさ

今、こんなにも恵まれた生活ができていて平和で、他の国の人にも平和がとても良いことなんだよということを日本人が伝えたいのであれば

攻撃をされたときに国民(特に遠い未来を担った子供)が死んでしまう事態を極限まで減らす努力

をしなければならないと思うし、それが戦争をしないと決めた日本人の役目だと思いたい。

それでもどうしようもないことが起きるのだとしても。

 

たとえ私がどうなっても子供には生きていて欲しい。

私はこの問題を考えたとき、最終的にいつもそう思うのです。

広告