小さな姉弟育児中の日記~年子とはこんなにも大変なものなのか~

現在、娘、息子の姉弟年子を育て中のママによる雑記ブログです

②昔は不妊治療頑張っていたなぁとしみじみ感じている話~卵管造影とアンチミュラーホルモン検査~

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不妊治療その①はこちらから↓

 


 今回は不妊治療の話その②になります。

 

さて、前回は近所の産婦人科でタイミング法を頑張っていたわけなのですが、やっぱり子供できないじゃん。

不妊じゃん

って事になりまして、病院を探すことになるわけでした。

 

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不妊治療の病院は3ヶ月~半年待ちが当たり前でした

 

 

とりあえず電話をかけてみるか。

不妊治療専門の病院に関して完全にお気楽な上無知であった私は、ネットで有名どころの不妊治療専門病院に片っ端から連絡をとってみました。

ところが不妊治療病院からは驚愕の答えが返ってきたのです、

 

「初診は現在3ヶ月ほどお時間をいただいております」

 ※長いところでは6ヶ月待ちの所も........。

 

 

え............そんなに待つの!?

 

 

と思いましたし、東海地方で超有名な浅田レディースクリニックっていう不妊治療の病院があるんですけど、そこに至っては

 

"初診受診前説明会"

 

っていうのに参加しないと初診さえ受けれないみたいで、

ものぐさな私は行くことさえできませんでした。

(ネットで知りましたが浅田レディースクリニックさんは”結果を出す!”をモットーとした不妊治療専門病院で全国的に有名なようです)

 

 

都会の病院は人気なのだなぁと諦め、3ヶ月~6ヶ月も待たずに行ける郊外の不妊治療病院へ行くことに

 

 

まぁ、私には都会よりも郊外がお似合いです(郊外に失礼)。


3ヶ月から6ヶ月も待たずして早速病院に通い始めた私ですが、初診を受けてすぐ(といっても検査の予約をしてからね)に卵管造影のレントゲンを撮りアンチミュラーホルモン検査をしました。

 

 

卵管造影のレントゲン検査とは

 

 

卵管造影レントゲン検査とは、卵管がきちんと機能しているかを確かめるための検査です。

 

造影剤という液体を膣の方から注射のような器具で入れていき、卵管に造影剤を流してレントゲンを撮ります。

そうすると、卵管がきちんと開通しているかどうかが分かるというものでした。

まれに、何かの事情で卵管の途中が詰まっていたりすると、排卵しても卵が子宮にきちんと到着せず不妊につながります。

私は、この検査の結果では卵管のつまりはありませんでした。

 

尚、個人的なこの検査の感想ですが、めちゃくちゃ痛かったです。

 

女性の方だったら分かってくれるかもしれませんが、生理痛のもっと痛い感じというか、超鈍痛です。

意識飛びそうになりました。

ただ、私の知り合いで同じ検査を受けた人は全然痛くなかったと言っていました。

なので、個人差がありそうです。

 

 

アンチミュラーホルモン検査(AMH検査)とは

 

 

本当に本当に簡単にいうと大まかな卵巣年齢がわかるというものでした(詳しくはお医者さんに聞いてくださいね)。

お医者さんは、この数値によっては早くステップアップして妊娠できるように頑張ったほうがいいといっていました。

 

若くても数値が悪い人もいるし、その逆もいるということでした。

 

また、保険が適用されなかったので5000円くらいかかったと思います。

 

一応自分の卵巣の状態というか、目安がわかるのでとりあえず最初に検査をした方がいいみたいです。

ちなみに検査方法は血液を少々採るだけなので大変なことは一切ありません。

私はこの検査で、実年齢よりも少し若い卵巣の持ち主ということが分かりました。

 

 


とりあえず不妊治療を本格的に始めて最初に行ったのはこのような検査でした。

 

つづく

 

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